就活

【大手志望】就活で大手に受かる人の共通点や特徴を解説します。あなたも大手に受かる人になりましょう!!

こんにちは。

今回は就活で大手企業に受かる人の共通点や特徴を紹介します。

実際に大手企業複数社から内定をもらった筆者が友人と大手に合格するために考え抜いた戦略を公開します。

大手を志望していて大手に受かる人になりたいという就活生は是非参考にしてください。

大手に受かる人が持つ3つの共通点

就活で大手に受かる人には3つの共通点があります。

それは「人柄」「熱意」「可能性」です。それぞれ具体的に何が必要なのか、それは何故なのかを詳しく解説します。

人柄「いいヤツそう」

まずは人柄についてです。
結論から伝えると大切なのは「いいヤツそう」かどうかが大切です。

大手企業が求める人材は「部下として使えそうなヤツ」です。
ベンチャー企業ではよく「〇〇年でマネージャー」という言葉を聞きますが、大手企業でそのようなケースは滅多にありません。

だから「部下として使えそうないいヤツ」であることが大切になります。
そして「いいヤツそうかどうか」の判断基準になるのは「客観的視点で自分を認識しているかどうか」です。組織の一員として働く際には「自分のやりたいこと」よりも「その場所で求められていること」が重要です。

大手の人事は客観的な視点を持ち合わせている就活生の方が「その場所で求められていること」ができると判断し選考を通過させます。

自分のプラスの面だけでなくマイナスの面も理解し、その両面を自分で客観的に認識できる人こそが「部下として使えそうなヤツ」つまりは「社会で求められる人」になります。

熱意「第一志望である」

続いては熱意についてです。
こちらも結論から伝えると「第一志望である」ことが大切です。

大手企業の人事は忙しいです。(もちろんベンチャー企業もですが)
採用の他にも様々な仕事をこなしながら学生を選別していかなければいけません。

そんな中で「熱意のない学生(第一志望ではない学生)」つまりは「採用しても入社する可能性のない学生」に時間はかけません。少しでも入社しないのではないか?と疑われてしまうと相当優秀でない限り落とされてしまいます。

そのため大手に受かる人になるためには競合他社と比較して「何故そこに入社したいのか」を伝えられるようになることはもちろん、募集開始日にESを提出したり、OB訪問を行うなど行動でも熱意を示すことが大切になります。

可能性「基本的なことができている」

最後は可能性についてです。
結論から伝えると可能性を感じてもらうには「基本的なことができている」ことが大切です。

大手企業が中小企業と異なる点は育成期間を設けられる余裕があるということです。
そのためすぐに活躍してもらうことよりも、基本的なことを教育した結果、しっかり成長してくれるのかという点が大切になります。

可能性とはつまり伸びしろのこと、伸びしろを左右する上で重要なのが「現在のあなたはどういう状況なのか」です。
その人の基本というのはちょっとしたことに出ます。

挨拶や話す際の目線、ちょっとした対応、身だしなみなど就活生側がちょっとしたことだと思っていることを大手の人事は見ています。
そしてちょっとしたことがあなたの印象を左右することになるのです。

入社後の可能性を示すためにも「基本的なことができている」ということは大切になります。

なぜ大手企業は「即戦力」を求めないのか

先ほども少し説明しましたが、そもそも大手企業は新卒採用に即戦力を求めていません。
それはなぜなのかを説明していきます。

結論から伝えると大手企業には「教育する時間がある」からです。

確かに中小企業は人件費をかけている必要がないためすぐにものになりそうな学生を採用しますが大手企業は違います。
従業員数、売上高が桁違いな大手企業には新卒で入社した社員をしっかりと教育できる期間が用意されているのです。

そのためまずは人件費をかけて教育を行い、数年後に活躍してくれれば良いと考えています。

そのため大手企業に受かりやすい人はその教育を素直に受け入れてくれる「いいヤツ」かどうかや教育をしっかり吸収する為の土台となる「基本的なことができているのか」が重視されるのです。

就活で大手にアピールすべきこと

就活をする際に皆さん考えるのが、自己分析をしてその結果をどうアピールするのかという点です。

学生側はアルバイトや部活動、インターンの経験を用いて自分の実績をアピールしようとする傾向にあります。
ですが企業側はその就活生がどんな人柄かということが聞きたいのです。

もちろん取り組んだことに対してどのような成果を上げたのかを相手に伝わりやすくするために定量的に示すことは重要ですが大切なのはその大きさではありません。
(中小企業やベンチャー企業は即戦力が欲しいため成果の大きさが評価されることもありますが育成前提で採用する大手においては関係ありません。)

大切なのは客観的に自分を理解できるヤツであるということをアピールすることです。
それらを伝えるために「自分が何をしたか」ではなく「周囲にどんな関係者がいたか」「自分の立場はどうだったのか」などの状況を説明した上で「何を考えてどのように動いたのか」を伝えるように意識してみてください。

「成果の大きさ」よりも「何を考えてどのように動いたのかを伝える」まずはこれを意識するようにしてみてください。

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【余裕があれば】大手に受かった人が実際に実践したこと

ここまでのことが理解できればあなたの選考通過率はかなり高くなります。

最後に余裕がある人向けに実際に大手企業に受かった筆者とその友人ができれば気をつけていたことを紹介します。

それは先ほど紹介した「客観的に自分を理解できるヤツ」であることを伝えた上で「なんでも素直にハイと言いそうな後輩」であると思ってもらえるように気をつけることです。

自分に後輩ができた時のことを想像してみてください。どんな後輩が可愛いかと聞かれたらやはり自分の話を嬉しそうに聞いてくれたり、〇〇さんの言った通りにやったら上手くできましたなどと報告してくれる後輩が可愛いと感じる人が大半だと思います。

それは面接官も一緒です。
よく面接攻略テクニックみたいなもので「若い時の武勇伝を引き出しましょう」と書いてあることが多いですが、それも同じです。

相手を立てることで良い気持ちになってもらうことやそれができなくてもエピソードの中で先輩にお世話になって感謝している話を入れるなど少し工夫して「なんでも素直にハイと言いそうな後輩」キャラを演出してみるのも一つのテクニックです。余裕がある方は参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか。

特に大手の面接では他人との差別化ばかりを狙って自己主張をするのではなく、全体を通じてどのような印象を持ってもらうのかが重要です。

今回紹介した大手に受かる人が持つ「人柄」「熱量」「可能性」をしっかり面接の中で伝えられるよう自己分析、企業分析をしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。