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仕事で結果を出す人が持つスタンスや特徴、共通点を実体験を元に分析しました。

今回は結果を出す人が持つスタンスや特徴、共通点を紹介します。

サラリーマンとして結果を出す人、起業して成功した人、大人気のゲストハウスを経営する人、地元の観光産業を盛り上げる人など筆者が話を聞いた様々な分野で活躍する人には共通点があることが分かりました。

たくさんの人の話を聞いて分かった「結果を出す人の特徴やスタンスの共通点」を自分用に記録したのでそれをシェアします。

結果を出す人の特徴

  • 「機会をもらえる環境」にいる
  • 未経験でも「挑戦する姿勢」がある
  • デキる人を「徹底的にマネ」している
  • 目の前のことに対して一生懸命

結果を出す人はこれらの特徴やスタンスを必ず持っています。
それぞれ詳しく紹介していきます。

「機会をもらえる環境」にいる

結果を出す人は「機会をもらえる環境」にいます。

機会をもらえる環境とは実力以上の仕事や自分の目指す姿に関係する仕事を任せてもらえるような環境です。

仕事を任されることで仕事量は増えますが、結果を出す人は「経験値」を稼ぐことを優先しています。

自ら機会をもらえる環境を築くために結果を出す人は「自分が目指す姿」や「やりたいこと」を周りの人に発信し続けます。
(発信する際は本音と建前をわきまえて意志表明をしましょう)

自分なりの「こうなりたい」「こうしたい」を周囲に発信し続けると良くも悪くも周囲から自分のことを覚えてもらえます。

周囲から覚えてもらうことで、関連する業務が発生したり、人が必要になった時に思い出してもらえるようになり自分の元へと仕事がやってきます。

最初はキツイかもしれませんが、解決策を考えて毎日行動していると気がついた時にはできることが増えて結果にも結びつきます。

それほど機会によって得られる経験値は大きいので、チャンスをもらえる立ち回りは大切です。

未経験でも「挑戦する姿勢」がある

自ら機会をもらえる環境を作ると幅広い仕事の機会を得ることができます。

そこで結果を残し仕事に慣れてくるとどうしても「すでにできる仕事」ばかりをしがちになります。

結果を出す人はできる仕事が多い状態でも「挑戦する姿勢」を持ち、やったことのないことに取り組み続けます。

どんなに小さなことでもその日の夜、目を閉じる前に「これができた」と思えることを積み上げていくのです。

少しづつできることを増やしていくと「すでにできること」に「新しくできるようになったこと」を組み合わせてさらなる成果を上げることができます。

自分に対して傲りを持たず常に挑戦する姿勢を持つことが後の大きな結果に繋がっていきます。

デキる人を「徹底的にマネ」している

新しい挑戦をした際にいきなり結果を出せる人はなかなかいません。

ですが効率よく結果を出すことができる人には共通点があります。
それは「デキる人を徹底的にマネしている」という点です。

デキる人のマネをすることの1番のメリットは「自分の実力とのギャップ」が分かることです。

デキる人と自分の違いが理解できるとやることや注意点が明確になり、成長するスピードが上がります。

重要な仕事はどのタイミングで行っているのか、仕事以外の時間はどのように過ごしているのか、どんなものを身につけているのかなどマネできることは徹底的にマネするようにしましょう。

すでに成果を上げている人をマネして、自分のスキルへと落とし込む。

他人の知見や経験を血肉にして、成果を上げる。
地味な基礎を積み重ねることが、結果を出すための近道です。

「目の前のこと」に対して一生懸命

結果を出す人は「目の前のこと」に対して一生懸命で全力を注ぎます。

結果を出したいと考えるとどうしても今やっていることがどのように将来につながるのかなどと少し先のことが気になります。

その考え方も大切なのですが、結果を出す人は常に目の前のことに全力で絶対にやり切るという強い意志があります。

将来のことを必要以上に計算せずに目の前のことに全力で向き合い続けます。

また、取り組む際には与えてもらうという「受け身」の姿勢ではなく、どうすれば組織や会社に成果を還元できるのかという「能動的」な姿勢で取り組みます。

指示されたことだけをこなすのではなく、どうすればいいのかと能動的な姿勢を持つことで自分の引き出しも広がっていくのです。

目の前のことに全力で取り組み続けるとそれは習慣となります。

手を抜かないという習慣を持っていることで、常に高いモチベーションで物事に取り組むことができ、それが結果を出すことへと繋がっていくのです。

「個人としての自分」にできることを作る

何かで結果を出し続けた人には「個人として仕事が集まる」ようになります。

具体的には取引先や社内の人から「〇〇さんに任せたい」と名指しで仕事やお願いがくるようになります。

会社に所属している自分ではなく、個人としての自分に仕事がくるようになることが結果を出して、自分に力がついてきた証拠です。

その状態が俗に言う「市場価値の高い」状態でありあなたは引く手数多になります。

結果を出すために日々努力しながら、定期的に個人としての自分はどんなことができるのかを振り返ることで、「市場価値の高い人材」へと成長することができます

結果を出すだけではなく、せっかくなら「市場価値の高い人材」になることでキャリアアップや独立など人生の選択肢を増やしていくと安定した生活が送れます。

ライバルは自分自身

今よりも結果を出すためには今よりも成長する必要があります。
成長とはできないことができるようになることで競争相手は昨日の自分です。

結果を出す人は「他人」ではなく「昨日の自分」と向き合っていることが多いです。
他人と比べてしまうと焦りが生まれやるべきことを見失いがちです。

ですが「昨日の自分」との比較であれば今やるべきことに向き合えます。
結果を出す人は一見地味なことをコツコツと積み上げることができる人です。

常に自分自身と比較することで自分を見失わず、やるべきことだけに集中できます。

自分より優秀な人を見て気持ちが焦ってしまうのも分かりますが、自分は自分ということを忘れないようにしましょう。

まとめ

結果を出す人はどこに行っても結果を出します。
それは今回紹介した特徴やスタンスが体に染み込んでいるからです。

  • 「機会をもらえる環境」にいる
  • 未経験でも「挑戦する姿勢」がある
  • デキる人を「徹底的にマネ」している
  • 目の前のことに対して一生懸命

これらのことを自分に取り入れるのは簡単なことではありませんが、毎日少しづつ意識すれば必ずできるようになります。

周囲ではなく、昨日の自分をライバルだと思って少しづつ上手くいく人のスタンスを取り入れていきましょう。